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熊 田 あ つ し 事務所
〒543-0045
大阪市天王寺区寺田町
2−2−9
TEL / 06-6773-8150
FAX/ 06-6773-8149
熊 田 あ つ し
後 援 会 事務所
大阪市西区九条1−10−4
創叡九条ビル4F
TEL / 06-6584-3511
FAX/ 06-6584-3174
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後援会の皆様のお力で、九条(西区)に「熊田あつし後援会事務所」を開設することができました。そこで、11月2日に「熊田あつし後援会事務所開き」を行いました。当日は後援会の皆様を中心に150名を超える方々にお集まりいただきました。 寺田町(天王寺区)の「熊田あつし事務所」に加え、拠点が2ヵ所に増え心強い限りです。
皆様からのお声を政治の場に届ける日が1日も早く訪れるよう、より一層頑張ってまいります! |
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ある団体が主催した、教育改革のための講演会を聞かせていただきました。
講師の先生は、京都大学経済研究所所長の西村和雄先生。
大学時代に何冊か先生の本読んだなー、なんて思いながら参加してきました。
しかし、今回のテーマは経済学ではなく、教育!
●「少子化社会を迎えるに当たって、一人ひとりの力を高め、
グローバルな競争に勝ち抜くためには、学力向上は避けて通れない問題である。」
●「「ゆとり教育」廃止こそ子供を救う」
まあ要約するとこんな内容でした。
私も全く同感!!!
もっともです!!!
今日の講演で、先生が実際に調査した結果をもとに話しておられましたが、
「私大文系の2割が、小学校レベルの計算を解けない!」
という事実に、あらためて愕然としました。
先生の書かれた、「分数ができない大学生」という本に、詳細書いてあります。
興味がある方は、是非読んでみてください。
教育現場の現状は、
・「ゆとり教育」のせいで、日本の若者の学力が大幅に落ちている。
・中学英語が会話中心になり、文章を論理的に理解できなくなっている。
・カリキュラムが大きく変わり、例えば高校の英語は教科書が6種類(会話、リーディング、文法等々)に分かれ、一週間の授業をいくつかに分けて、異なる先生から違う教科書で教わり、効率悪いことこの上なくなっている。同じ現象は、数学、理科、社会にもおこっている。
などなど、書き出したらまだまだきりがないくらい、びっくりする話の連続でした。
高校を卒業して15年余り、大学を卒業して10年余りですが、こんなにも日本の教育が様変わりしてしまっていることを改めて知らされました!
国際的な競争力をなくし、未履修を生じ、いじめを減少させることもできない、そんな今の「ゆとり教育」は本当に正しいのか?
次代を担う子供たちの教育が崩壊してしまえば、社会に明るい将来は有り得ません。
教育改革待った無しです。
しかもそれは、安倍総理の言っているような、
・学校教員の評価制度
・教員の免許更新制度
・バウチャー制度の導入
・大学の9月入学
・ボランティアの義務化
・学習指導要領の見直し
といった事象面の改革を行う前に、
何を目指し、どのような方向性で改めていくのかといった議論がまずなされなければなりません。
このままでは、また形だけで、中身のない改革になってしまうでしょう。
私個人としては、道徳観、倫理観をしっかりもった子供を育てる。さらに、学力向上をどう達成すべきか。
これを目標に、改革の方向性を決めていかなければならないと痛感いたしました。
今日の西村先生の講演会、ほんとにいろいろ考えさせられましたが、参加できてよかったと思える講演会でした。
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昨日、知覧の特攻平和会館に行ってきました。
今回で2度目ですが、ここに行くと、ほんとにいろんな思いが去来します。
17歳から32歳の若者が、ここから2度と戻らぬ出撃をしていったと思うと、胸が締め付けられます。
この方々が残した遺書が展示してあるのですが、みんな立派な字で、しっかりと内容の遺書を書いています。
優秀で未来ある若者が、こんな形で死んでいかなければならなかったなんて、なんて不幸な時代だったのでしょう。
戦争は、2度と繰り返してはならない。
日本の将来のために空に散った彼らの思いを無にしてはならない。
そんな思いがあふれてきます。
ただ、残念だったのは、一緒に行った人から聞いたのですが、遺書等の展示を見ていた20代の女性が、
「この人たち志願して行ったんでしょ。バカみたい。」
と言っていたそうです。
確かに自ら進んで死にに行くなんて、平和な時代には考えられないのかもしれませんが、そんな不幸な時代に生きざるを得なかった彼らの思いを土足で踏みつけているようで、悲しくなります。
これも、戦後日本の教育の問題の表れなんでしょうか。
もう一点残念だったことがあります。
知覧の特攻平和会館、なんか観光地になってしまっていて、本当の意味での平和を考える施設とは少々違う方向に行ってしまっているようにも感じました。
確かに、こういった施設のありかたは難しいとは思いますが…
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■ 特攻隊員たちが生活した、三角兵舎の中です。
特攻前日等には、ここの中で壮行会をしたそうです。 |
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■ 海中より引き上げられた、ゼロ戦の一部です。
主翼の中の燃料タンク部分ですが、こんな薄っぺらい |
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■ 特攻平和会館の入り口 |
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2008.7.
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7月の街頭演説予定
※時 間 帯
午前7:30〜8:30
(若干前後する場合が
あります。)
※予定は変更される場合が あります。ご了承ください
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